子乗せ自転車3人乗り|運転で気をつけていること。転びそうになった体験談も

こんにちは。車なし4人家族のおるです。

3人乗り自転車に毎日乗っている私ですが、今までは徒歩生活。

自転車に乗ってみて「こんな段差って危ない」「ここの道ボコボコして運転しにくい」「ここ狭いから気をつけよう」という場面がかなり出てきたんです。

1人ならまだしも、前後に子供を乗せているので運転にもかなり注意しています。

私なりに自転車を運転しているときに気をつけていること・実際に経験した体験談を紹介していきますね。

この記事は

・子乗せ自転車3人乗り|運転で気をつけていることは?

・子乗せ自転車3人乗り|転びそうになった体験談

についてまとめていますので参考になったら幸いです。

 

子乗せ自転車3人乗り|運転で気をつけていることは?

子乗せ自転車は、見ての通り、かなり重たいです。

重量を見てみると・・約30kgほど。それに子供を乗せるわけですからもっと重くなります。

私が子乗せ自転車に乗る際に気をつけているポイント▼

 

・曲がるときは大回りをする

・段差がないか常に確認

・左右、前後の確認は必ず

・急がない(時間に余裕を持つ)

・車が道に出ようとしているときは、運転手の顔を見る

左右確認など交通ルールとして当たり前のこともありますが、このような感じで気をつけています。

どんな感じで気をつけているのか、経験談も含めて紹介しますね!

 

曲がるときは大回りをする

曲がるときは、必ず大回りします。なぜか?っというと・・

女性

車体が重いので、小回りすると倒れそうになるから!!!!

です。

そんなことないよ〜〜〜。と思った方もいると思いますが、実際に小回りしようとしたとき、後ろの重量を支えきれず倒れそうになりました。

後ろが重いから、どうしてもバランスを崩しやすくなるんです><

 

後ろに子供を乗せていなかったら多少は小回りできると思いますが

後ろに子供が乗っている際には、絶対に大回りしましょう!

 

子乗せ自転車は、車体だけで約30kg。子供を乗せると・・50kg近くになります。大人1人分くらいの重さになるんです。

自転車が一度倒れると、起こすのがとっても大変ですし、乗っている子供たちも危ないですよね><

また、小回りしかできないところは、後ろの子を降ろして、向きを変えてから乗せることをオススメします。

ポイント

方向転換は、大回りで行う。

小回りしかできないところは、後ろの子を降ろして向きを変えてから乗せる

 

段差がないか確認

自転車に乗ってみて、気づいたことは、道の凸凹や段差が多いということ。

もちろん、スムーズに乗れる道もありますが、歩道は結構ボコボコしていることが多いです。

そして、ボコボコしていてなにが嫌なのかというと・・

女性

「かなり揺れる!!!」

道のボコボコの段差が大きいと、座っている子供が飛び跳ねるほどの衝撃があります。

時には、「段差、危ないね〜」と子供に言われることも。

なので、なるべく平坦なところを通るようにしているのですが、そうもいかないこともあるので、スピードを落として走っています。

段差には気をつけましょう!

ポイント

ボコボコして走りにくい道は、スピードを落として走る。

 

車が道に出ようとしているときは、運転手の顔を見る

道路際の歩道を走っていると、必ず会うのが、車道に出ようとする車です。

歩道に出過ぎている時には、自転車の存在に気づいて、後ろにバックしてくれる運転手さんもいますが、気づかないふりをしている方もいます。

以前、車道に出ようとする車を避けようとして、車の前を通ったことがあったのですが(今思うとかなり危ない)

車が少し前に動き、めちゃめちゃびっくりしたことがありました。

そのことを夫に話すと・・・

「車に乗っている人は気づいていない人もいるから、車が行くまで待ったり、後ろを通って行ったがいい」と言われました。

すごく怖かったので、2度としないのですが、その時運転手さんの顔を見なかったので、しっかりみるべきだったなと思いました。

また、私の姉は、自転車生活を7年ほどしていたのですが、車が近くに来た際には「運転手さんの顔を見る」ということ。

運転手さんと目が合うと、こっちの存在に気づいてくれているということ。逆に、全然見てくれない人は気づいていないから、待ってたがいい。と言われました。

なので、車道へ車が来る時には、運転手さんの顔を見てどうするか考えています。

ポイント

車が近くに来た時には、運転手さんの顔を見る

 

子乗せ自転車3人乗り|転びそうになった体験談

続いて、子乗せ自転車に乗っていて、転びそうになった体験談をお話しします。

家の近くだけど、いつも通るところと違う道を走っていた時、左側に寄ろうとしたら車体ごと倒れそうになりました。

幸い、すぐに壁があり、全部倒れることはなかったのですが、車体と壁に若干挟まれたので、肩から腕にかけてとても痛かったです><

いつものように、気をつけて走っていたのですが、どうして急に倒れそうになってしまったのでしょうか???

それは「道と側溝の間にできた段差」に原因がありました。

その段差は、自転車のタイヤ幅ほどの段差で、その段差を横に行こうとしたので、バランスを崩し、倒れそうになったのです。

歩いて通る時には、なにも思わなかったのですが、自転車には危ない段差でした。

段差がある時には、必ず前から行くことが大事ですが、そのときは気づかず横移動してしまい。。

今度からは、もっと気をつけようと思いました。

自転車は、維持費もかかりませんし、とっても便利ですが、道路を実際に走ってみるとさまざまな障害物があることに気づきます。

子供を乗せているので、安全第一でこれからも運転していきたいと思います。

自転車送迎をしているかた、一緒に頑張りましょうね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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